仙台市青葉区旭ヶ丘にある放課後等デイサービスです

室内は活動ごとに空間を仕切ることもできるよう工夫しています

ソーシャルスキルトレーニング(SST)、体験活動、学習支援、運動療法、集団療育、預かり支援

たからばこでは、おひとりおひとりのご要望や目標、個性に合わせて活動内容を考え、ソーシャルスキルトレーニングや集団療育、小集団・個別療育などに力を入れています

①本人様や保護者様からのニーズをもとに、職員が提供する課題にチャレンジしてみます。「課題に取り組んでみる、提案に応じてみる」経験を重ねます。意欲的に取り組める環境を整え、気持ちが乗らない時でも職員と一緒に参加してみることを大切にします

②本人自身で選んだ課題に、「責任感をもって最後まで取り組む」経験をし、自信に繋げていきます ①②を繰り返し行っていくことで、「出来た!」を増やし自己肯定感を高めていけるような支援をしています。一人ひとりが楽しんで参加できることも大切にしています

自由遊び

こどもたちそれぞれが好きな遊びを選び、工夫しながら楽しんでいます。

友だちと一緒に遊んだり、協力したり、時には職員があいだに入り、貸し借りの経験を重ねています

設定活動

たからばこでは、時間を決めて設定活動の時間を設けています。1日の中で30分の活動を2つ設けることが多いです。

宿題などに取り組む学習活動やプットインやマッチングをする手指活動、友達や自分の気持ちに向き合ったり考えたりするSST、体の使い方を学ぶ運動遊び、

季節に合わせた工作やスライム作りなど楽しみを感じられるような制作活動などなど、こどもたちが「やってみたい!」という活動が設定活動になることもあります♪

体験活動

主に長期休みや祝日など、たからばこで過ごす時間が長く取れる時に行っています。

公園で身体をいっぱい動かしたり、他の事業所のお友達と一緒に水遊びをしたりと楽しい体験をしています。

また、みんなが大好きなお買い物やテイクアウト、外食体験、クッキングなどを通して

いろいろな経験を重ねることができる活動も行っています。他にも季節に合わせたイベントなども行っています

あつまり

活動の始まりと終わりには必ず‶あつまり”をしています。日付を確認したり、お友だちの中から代表でご挨拶をお願いしたりしています

素敵なご挨拶にみんなで拍手♪ 認め、認められる経験をしています。帰りのあつまりでは絵本の読み聞かせと活動の振り返りをしています。みんなが選んでくれた本も読んでいます

15年以上福祉に携わってきた職員や児童指導員などがそろっています。強度行動障害支援者養成研修修了者、ビジョントレーナーを経験した職員が事業所内研修の講師となり、職員同士のスキルアップに日々努めています

ご利用対象小学生~高校生までの発達特性のある児童
定員各曜日10名
営業日月曜日から金曜日(祝日も営業 年末年始は休業)
ご利用時間平日 学校終了後~17:30 祝日・学校休業日 10:30~15:30(延長あり ご相談ください)
ご利用料金ご家庭の収入により市町村が決定  別途おやつ代100円/日
  • 延長支援について

学校登校日は17:30~19:30、学校休業日は9:00~10:30、15:30~17:30までの時間の延長支援を行っております

電話番号 080ー8256ー2877

FAX   022-745ー1617

E-mail  takarabako.lekan@gmail.com

<住所

宮城県仙台市青葉区旭ヶ丘3丁目6ー11 阿部ハイツ1階西側

<アクセス>

<外部リンク>

放課後等デイサービス たからばこ/仙台市青葉区【LITALICO発達ナビ】